social web optimize

いつも一緒にいたいのがコンテンツです。

彼が聞きたい言葉、それがコンテンツです。
一人の青年が笑顔で話しかけています。そこにいるのは恋人か友人か、彼の笑顔が物語る希望は何でしょう。

彼が話しかけてくれるのを待ち、求められているものを返す。
コンテンツに求められているのは、顧客のためにある存在であること。何を発信するかではなく、何を期待されているのか。

顧客が抱える悩み、言葉、ユーザー体験、しなかったこと。一緒にいて欲しいコンテンツのカギは、顧客とのコミュニケーションに潜んでいます。

そこに顧客の希望となるコンテンツはあるのです。ソーシャルウェブオプティマイズ(social web optimize)は、顧客が求めているものを創発するエディトリアルサービスです。


神戸の大倉ウェブマーケティング合同会社です。 平日の10時から18時の間、お電話その他でお問合わせお待ちしてます。

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こちらでは24時間お待ちしております。ask_okura@okuramkt.comまでメールをお送りいただくか、SNSをご利用ください。


コンテンツのシードを発掘する。

ここで期待されていることは2つあります。
ひとつは「顧客に何を求められているのか」、もうひとつは「自分はどう顧客に思われているのか」ということを明らかにすることです。

コンテンツは顧客のためにあります。そのためには顧客の声を大切に拾い上げる努力が必要です。顧客の声、悩み、不安、不満、ニーズをしっかりと聞く。コンテンツの種は必ずここにあります。

そして今の自分を正確に理解する。自分は顧客にどう役立っているんだろう、収益面でそれともコスト面で。顧客のクライアントにはどう影響をあたえているんだろう。顧客と自分の差異、これも重要なコンテンツの種なのです。


コンテンツのあるべき姿を定める。

コンテンツのあるべき姿。それを明確にして、全員で共有したい。ここで期待するのは、コンテンツのあるべき姿の明確化と共有です。

あるべき姿で明確にするものは、この5項目ということになります。

  • Mission
    コンテンツが顧客に与える最初の影響力、それを規定することになります。ノウハウの提供、製品サービスの裏活用法のお知らせなど、コンテンツが果たす使命を与えます。
  • Target user
    コンテンツのターゲットユーザー、そのペルソナを決めましょう。別に人口統計や性差を検討する必要はありません。動機や文脈に重きをおいて、なぜこのコンテンツを使うのか。重要なのはその点だけです。
  • Benefit
    顧客がコンテンツと出会って、あとの喜びはなんですか?コンテンツは顧客の声、それを希望にあげるためにあります。こんな喜びをもって欲しい、とても大切な決め事です。
  • Topic
    さていよいよ中身です。コンテンツの使命、存在する理由、希望の種を表現できるトピックスは見つかりましたか。時には、ユーザーニーズへの回答を用意しましょう。
  • Action
    コンテンツを見たユーザーは何をしてくれるでしょうか。コンテンツを印刷、保存、フォームに問合せを入力中。時には、電話がかかってくるかもしれません。何をして欲しいか、少し考えてみましょう。

コンテンツマーケティングを実践し、再投資する。

さぁ、いよいよコンテンツをウェブの世界に流し込む時がきました。 

コンテンツマーケティングの効果は、すぐに現れるものではありません。ウェブの即時性、まさに今の環境によって、なかなか芽が出ないかもしれないし、すぐに芽がでるかもしれません。だから多様なコンテンツを投下して、いつも何かが実ってるようにしなくてはならないのです。

SEOからの効果、アドワーズから、ソーシャルメディアから、それぞれの効果検証を、ユーザーの流れとコンテンツを一緒にした文脈で比較検討してゆきます。

顧客に届いているのか、いないのか。それともまだ、届いていないのか?PDCAサイクルを回して、さらに力を入れるコンテンツを選択し、魅力度をあげ、ユーザーに再投資しましょう。ハイコンテクストなコンテンツを投入し、あなたのコンテンツマーケティングを維持、強化してゆきましょう。