起業のウェブマーケティング

起業のウェブマーケティング
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起業しての悩みといえば、イチに売上。2に資金繰りで、3はビジネスパートナーの悩みでしょうか。この3つのうち売上はマーケティングの結果ついてくるものといえますよね。

ウェブマーケティングはコンテンツが起点。今はコンテンツマーケティングだから、というわけでもなく95年くらいからでしょうか一斉に作り始めたコーポレートサイト、ホームページでも同じことです。ではそのホームページに盛り込むべきコンテンツ、それに共通するキーワードはなんでしょうか?

自社の製品サービスの紹介に会社の所在地情報。もちろんそうですが一つのメッセージとしてお客さんの記憶に残るためには、それを共通したキーワードでパッケージする必要があります。それがユニークセリングプロポジション。そう起業のウェブマーケティング、キーワードはユニークセリングプロポジションなんです。

ユニークセリングプロポジション(Uniqe Selling Proposition=USP)てなに?

ユニークセリングプロポジションを簡単にいえば、「あなたから製品サービスを買うお客さんには、特別な嬉しいメリットがあるとはっきりしていること」。つまり、他で同じものを買うより貴方から買うことで、お客さんが余計にうれしくなる点がはっきりしているということです。

当然、USPはお客さんが喜ぶものでなくてはダメ。何でもいいわけではありませんし、やろうと思えば誰でもできる安売り、低下価格戦略はUSPではありません。
起業したばかりのウェブマーケティングはこのユニークセリングプロポジション、これだけをとことん追いかけていくしかないのです。

ユニークセリングプロポジションなコンテンツ

起業したばかりで誰もにいえることは、「充分な見込み客がいない」ということ。当然、ウェブマーケティングは見込み客を作ることに力をいれます。見込み客も営業案件、リードになるものでなくてはいけない。でないと、ウェブマーケティングに使った費用を回収できません。

ここで登場するのがUSPというアイデアでパッケージされたコンテンツです。検索エンジンからSEOでも、アドワーズでもいいです、要はユーザーをホームページやブログに誘導する。誘導されたユーザーはホームページにきて、「もし買い物をしてくれたらモノ以外に、こんな嬉しい事もあるんだよ。他にはないでしょ。」というコンテンツを見ることになります。この「モノ以外の嬉しいこと」がユーザーの心に刺さればお見事、営業案件リードの獲得です。念のためにですがSEO、アドワースの肝になるキーワードが「製品サービス+キーワード」で構成されていることは言うまでもありませんね。

インバウンドマーケティング、コンテンツマーケティングで引き込んで売上に貢献するマーケティングは、ユニークセリングプロポジションが充分に表現されている自社だけの「場」を必要とします。自社のホームページやブログ、名刺や看板にFacebookのアドレスを入れているならFBも有望な「場」となります。

製品サービスの提供、それはあたり前なのでその他に何か。お客さんが喜ぶUSPを発見していつも充分な見込み客を持ち続ける。起業の悩み「売上」を解消するウェブマーケティングは、ユニークセリングプロポジションで見込み客を持ち続けることにあるのです。

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